2026.07.01
弊社は、2022年よりアカマツ植栽地(岡山県鏡野町)の命名権契約を結び「ジップの森」と名付けております。
伝統工芸木炭生産技術保存会の活動支援として実施しており、
年に複数回、希望する社員およびその家族などが参加し植樹活動を実施しています。
ジップの森は、これまで生物多様性の保全に貢献する区域として「30by30」の取り組みに参画し、
自然環境の保全・再生活動を継続してまいりました。
このたびその取り組みが評価され、ジップの森が環境省が推進する「自然共生サイト(回復タイプ)」への認定内定を受けました。
自然共生サイトは、生物多様性の保全に貢献している区域を国が認定する制度です。
今回の内定は、ジップの森における自然環境の回復や維持に向けた取り組みが評価されたものです。
弊社は今後も、「ジップの森」での活動を通じて、30by30目標の達成ならびに
地域の自然環境の保全と生物多様性の向上に貢献してまいります。
地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定 (令和8年度第1回)について _ 報道発表資料 _ 環境省
別添1 増進活動実施計画 認定結果(令和8年度第1回) _ 環境省