な人たち
ZIP PEOPLE
CAREER STORY
未来を拓く。
部長 石田 佳香/BPO業務運営
ベネッセコーポレーションでの顧客情報管理を皮切りに、組織改革や育成基盤づくり、基幹システム改定など、数々のプロジェクトに携わってきた石田。現在は顧客サービス事業部でバックオフィス・コールセンター・配送管理業務をマネジメントしながら、保育園施設長も兼任している。
「人、組織、企業の無限の可能性を信じ、それが芽吹き、育まれ、開花するきっかけをつくり、導くこと」。それが石田自身の役割だと語る。
可能性が芽吹き、育まれ、
開花するよう導く。
石田のキャリアは、一貫してBPO業務運営の現場にある。ベネッセコーポレーションでの顧客情報管理からはじまり、組織改革や育成基盤づくり、基幹システムの改定など、さまざまなプロジェクトに参画してきた。
システム運用担当を経て、現在は顧客サービス事業部情報サポート課でバックオフィス業務、コールセンター業務、配送管理業務をマネジメント。さらに保育園の施設長も兼任している。
特に育成担当として数多くの現場に携わる中で、人が育ち、チーム組織が機能し、それが企業の成長へとつながっていく過程を、試行錯誤しながら積み上げてきた。
自分自身と未来を
より良くすることは、
自分でできる。
石田が大切にしている座右の銘は、心理学者エリック・バーンの言葉「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」。自分が変わることで周りも変わり、未来を大きく動かす方向づけができる、という前向きな考え方だ。
業務改革の現場では、意見や感情、利害の衝突が起きるのは当たり前。それをネガティブに捉えるのではなく、変革に向けた重要な議論の場として、肯定的に受け止めている。
衝突をファシリテートしながら、最終的には全員を巻き込んだ、熱量のある建設的なプロジェクトへと導いていく。それが石田のスタイルだ。
ジップとクライアントの未来を拓く
私たちが拓く未来を
いつも輝きに満ちる世界に。
業務改革プロジェクトはこれからも継続的に立ち上がり、石田はその主要メンバーとして抜擢されることが見込まれている。
自社とクライアント業務の最適化、顧客満足度や感動を意識したサービス品質の向上、IT・AI・RPAなど最先端技術への迅速な対応、社員スキルの向上、そして働き方と生き方の充実。石田が見据えるテーマは多岐にわたる。
目指すのは、ジップとクライアント、そしてその先のお客様の未来を拓くこと。「健気な努力家として歩み続け、誰もが知る称賛される企業になる」という全社共通の想いがある限り、拓かれる未来はきっと輝きに満ちた世界になると、石田は信じている。
My Best Solution
業務効率化の極意は段取り八分仕事二分。
石田はこれまでに3度の出産・育児休暇を取得し、復職後も家事・育児と仕事を両立させながらキャリアを積み重ねてきた。その働き方・生き方は、後輩たちにとってのロールモデルにもなっている。
育児との両立を重ねる中で自然と身についたのが、「期日や目標に向けてどう進めるか、効率を考えて準備する習慣」。効率化の極意である「段取り八分仕事二分」は、あらゆる業務に応用できる考え方だと石田は言う。
これからは自身の経験を踏まえて、「より良く生きる」ための働き方を提唱し、社員それぞれの「人生脚本」を尊重できる仕組みを、業務管理のあり方にも反映させていきたいと考えている。
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