ZIPな人たち

ZIP PEOPLE

髙田 一行

CAREER STORY

プロとして。

部長 髙田 一行/ソリューション営業

機動力をフルに発揮しながら、既存のクライアントの事業支援を行い、そして新しいクライアントの開拓を行うのが営業のミッション。さらにはクライアントとファクトリーセンターの橋渡し役となって、ソリューションのクオリティを最高レベルに維持するコントロールも行う。

いわば営業はクライアントにとっての事業戦略パートナーであり、さまざまな業務課題を高次元で解決する彼らのプロフェッショナリティこそが、さらなる事業成長の鍵を握る。

髙田 一行

ミッションは、
新規事業領域の拡大。

ファクトリーセンターでの業務を経験の後、営業へ。東日本マーケット開拓当初から営業の最前線で動き、以来、髙田は営業一筋、一貫して新規事業を拡大するミッションを担う。

「ジップの事業柱は、ベネッセコーポレーションの物流支援、そして通販会社の商品発送代行及び販促支援&受注支援ですが、私が挑むのは新規事業領域の拡大です。One to Oneマーケティングの考えのもと、お客様一人ひとりへのオンデマンド書類印刷及び発送を必要とする業務の効率化を考え、その全てを代行する、いわゆるBPOサービスの拡販を行っています」。

例えば、保険会社の加入者向け証券のBPOでは、一人ひとりすべて内容が異なる証券類のオンデマンド印刷と発送までを請け負う。個人情報保護を徹底しつつ、大量の個別契約に対応。正確かつスピーディーにお客様へ証券を届け、さらには顧客データの管理・更新などもフォローする仕組みも作り、より完璧なBPO運用を行う。

髙田 一行

心ある仕事を一つひとつ。
ロジカルに感動的に。

髙田が考える営業の役割は、ロジカルに、そして感動的に、クライアントへ最高のソリューションを届けること。

物流支援、販促支援、受注支援、事務処理代行といったBPO領域において、クライアントの事業をどこまで支援できるか、そして商品の魅力を生活者へどう伝えるか。最大の効果を生むスキームを構想し、それを一つひとつ具現化していくのが髙田たちの仕事だ。

日々積み重ねるのは「心ある仕事」。そこから生まれる「感動のドラマ」にはいくつものかたちがある。クライアントの要望を超える支援によって業務改革を果たし感謝されること。マーケティングを通じて消費者の共感・共鳴を引き出し、喜ばれること。そうしたプロセスの一つひとつが、クライアントとその先のお客様との信頼関係を深めていく。それこそが営業という仕事の醍醐味だと、髙田は考えている。

髙田 一行

支援サービスの戦略度を
高めるアプローチを。

髙田が目指すのは、すべてのクライアントから「事業戦略パートナー」として認められること。「"我が社の未来への鍵はジップが握っている"と言ってもらえるレベルを目指したい」と語る。

そのためには、今以上の支援アイデアを構想し、感動的で独創的な、他には真似のできないノウハウとして具現化していく必要があると髙田は考えている。

実際のアプローチとして、オンデマンド印刷や発送代行にとどまらず、販促や受注につながるDM企画制作まで含めた包括的なサービスを提供。ジップの支援サービスの戦略度を高める取り組みを、日々精力的に進めている。

髙田が描く展望は、「自分たちが創り出す仕組みやサービスによる業務最適化が、さまざまな価値を生み、社会を活性化させる」というもの。信頼の絆で結ばれた戦略パートナー、いわば「ジップファン」を着実に増やしていく挑戦は、これからも続いていく。

My Best Solution

ビッグディールへの発展の成功モデル。

髙田にとって印象深い成功事例が、外資系保険会社からのオファーで始まった、加入者向け証券の印刷・発送業務だ。はじめは月に数百件規模だった業務を、最終的には月10万件にまで拡大させた。

スタート当初は、業務が複雑化しブラックボックス化しており、さまざまな問題が発生していたという。髙田は一つひとつ丁寧にヒアリングを重ねながら課題を整理し、すべての問題を解決する仕組みを、約1年をかけて提案・構築していった。

ゼロからのスタートながら、着実に信頼を積み重ねてビッグディールへと育てたこの案件は、一つのモデルケースとなり、その後の新規案件の獲得にも波及効果をもたらしている。髙田自身、「営業アプローチとその成果の理想的な展開を確立できた案件」と振り返る。

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