ZIPらしさ

誠実に向き合い、人と現場を磨き、
地域の未来につなげる

OUR ASPIRATIONS

将来、ありたい姿

01

誰もが知る、称賛される会社でありたい

02

新たなことにチャレンジし続ける会社でありたい

03

今より、ずっと働きがいのある会社でありたい

PEOPLE & ORGANIZATION

人と組織の文化

社長主催のワークショップ「互学塾」の様子

WORKSHOP

社長主催のワークショップ「互学塾」

経営トップも社員もお互いを知り、学ぼうという趣旨で、互学塾を毎月開催しています。社長からは共有したい会社情報や経営ビジョンを示し、社員からは社長に直接、経営課題やその他聞きたいことを質問して、その回答を得るスタイルで進めています。毎回7〜8名の社員が参加し、そこで話された内容はイントラネットで見ることができます。回を重ねた互学塾は、参加していない人にとっても新たな情報共有の場として活かされています。

ジ・ッ・プ 行動指針

COMMITTEE

行動指針浸透委員会

各部の代表が集まり、行動指針浸透委員会として活動しています。社名の頭文字「ジ・ッ・プ」からなる「行動指針」を作成し、会社全体に浸透し根付かせるための様々な取り組みを検討・実行しています。

委員会では、施策ごとにチームをつくり、スポーツイベントの運営・実行や会社を良くするための意見交換会・ECP活動(E:笑顔で C:チャレンジする P:プロチーム)等を行っています。社員が主体的になって考え、行動するボトムアップ活動となっています。

行動指針のぼり

行動指針のぼり

Let's Share ECP

Let's Share ECP

ベストECP大賞表彰式

ベストECP大賞表彰式

CONNECTION

つながりを育む

社員旅行では神戸・大阪・京都などへ。そのほかにもZ-Cycle部/野球部/ジップゴルフコンペ/スポーツイベント/トマト銀行6時間リレーマラソン参加など1年を通してイベントが盛りだくさんです。

社員旅行

社員旅行

トマト銀行6時間リレーマラソン

トマト銀行6時間リレーマラソン

スポーツイベント

スポーツイベント

QUALITY & IMPROVEMENT

安全・品質と改善の文化

IMPROVEMENT

改善活動

ムリ・ムダ・ムラを省き業務の効率化のために改善活動に取り組んでいます。

改善提案 活動状況グラフ

改善提案 活動状況グラフ

一件の気づきが、一つの改善を生み、その積み重ねがジップの力になる。改善提案活動は、社員一人ひとりの気づきを行動へと変えながら、継続して取り組んできました。35期時点の累計提案件数は71,000件を突破。これからも改善を止めることなく、より良いサービスと新たな価値を生み出し、お客様と共に成長し続けます。

改善成果発表大会

改善成果発表大会

各センターが選りすぐりの改善についてまとめ、成果発表を行います。採点の結果、優秀な成績をおさめた発表には表彰と副賞が授与されます。

事務職の8つのムダ
必ずある7つのムダ
改善視点7つのない

SOCIAL CONTRIBUTION

地域貢献

SPORTS TEAM SUPPORT

スポーツ支援

地元スポーツクラブ「トライフープ」(バスケットボール)および「岡山シーガルズ」(バレーボール)へのスポンサー活動をはじめ、岡山県総合グラウンド体育館「ジップアリーナ岡山」のネーミングライツ(2015年10月~2025年9月)、そしてその他スポーツイベントへの協賛など、ジップは地元のスポーツ振興に貢献しています。

トライフープ

バスケットボールチーム支援

トライフープは、2014年に発足した地域密着型のクラブチーム。感動をエンタテイメントとして創造するクラブとして、常に挑戦(TRY)を続け、そして岡山県民との輪(HOOP)を大切にしながら、地域活性化の象徴と言える存在になること。それが目標です。現在はB3リーグに所属。着実な強化を図り、トップリーグへの参戦を目指しています。

岡山シーガルズ

バレーボールチーム支援

岡山シーガルズは、東芝シーガルズを前身とするVリーグで数少ない市民クラブチーム。2019年に20周年を迎え、多くの地元企業が支える地域密着型のチームとして県民に愛されています。現在はV1リーグプレミアカンファレンスに所属。Vリーグ優勝を目指しています。

環境・自然共生の取り組み1 環境・自然共生の取り組み2

ENVIRONMENT /NATURE

環境・自然共生

ジップの森(植樹活動)

ジップは、地域に根差す企業として、2022年から岡山県鏡野町で「ジップの森」の活動に取り組んでいます。社員や家族、地域の皆さまとともに、植樹や草刈り、森林整備、生き物観察などを行い、自然環境の保全と地域との交流を進めています。また、アカマツなどの育成を通じて、伝統工芸を支える木炭の原材料や文化の継承にもつなげています。

自然共生サイト

ジップが岡山県鏡野町で取り組む「ジップの森」は、2026年6月、「自然共生サイト(回復タイプ)」に認定されました。植樹や草刈り、森林整備などの継続的な活動を通じて、森林・里山の自然環境や生物多様性の回復・維持に取り組んでいます。

太陽光発電・自然エネルギー事業

自社物流センターの屋上に太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギーを活用した環境負荷の低減に取り組んでいます。

保育園・子育て支援の様子

IMPROVEMENT

保育園・子育て支援

岡山市北長瀬表町の弊社ビル1Fに北長瀬表町保育園が2018年4月1日、開園いたしました。福利厚生の一環として、従業員が働きやすい環境整備を目的に併設しています。

生後10カ月〜5歳児までが対象、定員は30人となっており、従業員だけでなく地域からも受け入れをしています。

北長瀬表町保育園専用ページはこちら

地域未来牽引企業に選定された際の様子

CERTIFICATION

地域未来牽引企業に選定

経済産業省より、地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業として「地域未来牽引企業」に選定されました。

地域未来牽引企業は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより、地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開すること、または、今後取り組むことが期待される企業のことです(経済産業省HPより抜粋)。

弊社は、地域に根ざした企業として事業を展開するとともに、地域の雇用機会を創出し、地元の人材が活躍できる場を提供することで、地域社会の発展にも貢献しています。