ジップ基本方針

ZIP BASIC POLICY

ジップ基本方針

基本方針

株式会社ジップは、通信販売、印刷、物流業界に止まらず、誰もが知る称賛される会社となるため、弛まぬ技術開発、創意工夫、改善改革により、どこよりも付加価値のあるサービスを提供し、顧客事業に貢献します。

また、「ジップな人」づくりを行い、社員が存在価値を発揮し、生き生きと活躍すると共に、人々と喜びを分かち合える、社会に期待される会社となります。

われわれの事業活動の中では、大切な情報としてお預かりしている個人情報に対する「個人情報保護」の取り組み、知的財産を始めとする重要な経営資源である情報を脅威から守り、事業継続を可能にする「情報セキュリティ」の取り組み、地球環境の保全の重要性を認識し、環境への負荷低減に努める「環境」の取り組み、ミス・トラブルの削減と生産性の向上に関する「品質」の取り組みがとりわけ重要であるため、「ジップ基本方針」を定めるとともに、個人情報保護・情報セキュリティ・環境・品質に関する取り組みを一体として運用する「ジップマネジメントシステム」を国際規格に適合させて構築し、実行し、維持し、継続的に改善することに努めます。

個人情報保護に関する取り組み

1. 個人に関する情報(以下「個人情報」といいます)の取り扱いについて管理規程を制定するとともに、I.S.C(情報セキュリティ委員会)を設置し、管理規程の継続的見直し並びに社内体制の整備・改善、全社的な教育啓蒙活動等を実施します。

2. 個人情報を直接的に収集する場合は、事前に収集の目的を明確にします。また、この個人情報を利用する場合は、その目的の範囲内のみで利用し、目的外利用は行わないこと及びそのための措置を講じます。

3. 個人情報保護の重要性を認識し、個人情報に関する法令その他の規範、国が定める指針を遵守します。

4. 保有する個人情報を安全かつ正確に管理し、個人情報の漏洩、滅失又は毀損の防止及び是正をするための適切な情報セキュリティ対策を講じます。

5. 受付窓口を設置し、当社が保有する個人情報について本人からの個人情報の開示、訂正および削除等を希望された場合、並びに利用又は提供の拒否を希望された場合、及び苦情・相談に対し速やかに対応します。

(個人情報保護法に基づく公表文はこちら)

情報セキュリティに関する取り組み

1. 情報資産の機密性・完全性・可用性を確保するために、特定された脅威に対する合理的な情報セキュリティ対策に関する規程を定めて実施し、情報資産の安全管理に取り組みます。

2. 不正競争防止法、個人情報保護法、その他の情報セキュリティに関する法令、規範およびガイドラインを遵守します。

3. 社員のみならず、当社の管理下にある情報資産の利用を認められた者、すべてに情報セキュリティに関わる教育を実施し、適切に扱うことを徹底します。

4. 情報資産の重要度に応じた管理体制を実現するため、リスクアセスメントの基準を確立し、情報資産に対する脅威を継続的に分析・評価し、管理目的及び管理策を設定します。

5. 万が一情報セキュリティ事故が発生した場合、迅速に処理し被害の拡大を防止します。

環境に関する取り組み

1. 社員1人ひとりが高い環境保全意識を持って行動できるよう、啓発活動を積極的に行います。

2. 事業活動にあたっては、環境関連諸法規並びに当社が同意するその他の要求事項を遵守します。

3. 次の事項を重点実施項目として取り組み、環境負荷の低減に努めます。
1) 技術的・経済的に可能な範囲で、環境への負荷を低減するサービスの提供に努めます。
2) 廃棄物の分別・管理を行い、廃棄物削減とリサイクルによる資源の有効活用に努めます。

4. 環境活動の一環として、地域社会の環境保全活動に貢献します。

品質に関する取り組み

1. 提供するサービスにおいて、顧客満足に止まらず、顧客感動を与えるサービスの提供に努めます。

2. 事業活動にあたっては、顧客要求事項はもちろんのこと、製品に関連する法令並びに当社が同意するその他の要求事項、製品に対する目標及び当社が必要と判断する追加要求事項を遵守します。

3. 自主自立の会社となって成長し続けるために、常に新しい一段上の目標を掲げ、その達成のため、月次でチェックし、年度目標達成に努めます。

4. 万が一、ミス・トラブルが発生した場合、迅速に処理し被害の拡大を防止します。

2011年1月5日制定
2018年10月01日改定
2024年10月01日改定

株式会社ジップ
代表取締役社長 神﨑 宏