ZIPな人たち

ZIP PEOPLE

水越 翔

INTERVIEW

歳を重ねるごとに味わい深い笑顔へと変わっていく、そんな人生を。

水越 翔/第1営業部(東京支社)

2020年入社。ファクトリーセンターでの現場研修を経て、東日本営業部に配属。現在は、ある健康グッズ系大手クライアントの商品発送代行を請け負いながら、絶えず改善活動や新たな課題解決提案などを続ける深耕営業を行っている。趣味は、サウナ。そしてフィルムカメラを携えての撮影散歩&旅行。座右の銘は「日進月歩」。夢は、優雅なセカンドライフの実現。

ALWAYS SMILE LIFE

死ぬまで笑顔でいること。オンでもオフでも、やると決めたことに対しては前向きに挑み続け、常にやりきったという満たされた笑顔でいられる人生を全うしたい。これが私の人生観です。

だからこそ私は、やりたいこと、気になったことに対しては躊躇せず、果敢にチャレンジする道を選びます。

仕事においては、物流業務におけるクライアントの課題を解決へと導く最大限の働きをしたいと考えています。

感動レベルの成果を生み、クライアントを最高の笑顔にする、その上で自らも最高の笑顔になる、そんな挑戦を積み重ねていきたい。

一方、プライベートでも好奇心に従って、趣味の世界と向き合いたい。

今は、サウナで「整える」を、そしてフィルムカメラによるアナログの味わいを印画紙に「焼き付ける」を極めていきたいと思っています。いつも満たされた笑顔でいられる人生を歩み続けるために。

水越 翔

SOLUTION SALES WORK

Q入社の決め手は?

A

様々な業務にチャレンジできる点です。

クライアントは通信販売事業者をはじめとする伸び盛りの会社が多く、業務内容もダイレクト・マーケティング・ソリューションに関わる幅広い領域に及んでおり、多彩なチャレンジを通じて、きっと、おもしろい人生が開ける!と素直に思えたからです。

Q就活中に感じた他の会社との違いは?

A

「人を大切にしている」という印象を何度も抱きました。まず、「私」を深く知るために、質問に質問を重ねるコミュニケーションをするという姿勢に好感が持てました。

一人の人間の人生を左右する「就職」というライフイベントに対するジップの人財部の真摯な気持ちに心打たれたのは確かです。

Q現在の仕事は?

A

現在は、健康サポート商品通信販売会社の商品発送代行サービスの請負をメインに担当。

ルーティン営業を続けながら、クライアントからの現状の課題を引き出し、ジップのサービスラインナップをフルに活かして、課題解決のための提案活動も行なっています。

配送資材の提案から、販売促進DMの企画提案、さらには顧客管理のBPO提案も含めて、より総合的な支援ができる事業パートナーになれるよう努力しています。

水越 翔

Q独自の仕事スタイルは?

A

自らを律するためにも、クライアントに不安感を与えないためにも、上司や先輩への報連相を徹底して然るべき時にフォローしてもらえるようにするためにも、何事に対しても期限を決めています。

このスタイルを貫くことが、自らのスキルアップにつながり、信用にもつながり、そして何より着実に次の新しい仕事につながっていくと私は考えています。

Q仕事のやりがいは?

A

例えば競合他社がやらないようなユニークなDMで、レスポンスアップを図りたい!という要望に対して、全社を巻き込んで挑んだケースでは、私がアイデア会議の場を設定して、そこに企画制作スタッフも巻き込み、議論をする中で、今までにないアイデアが浮上。

「面白い!それで行こう!」となり、さらにはファクトリーセンターの全面フォローも得て、結果的にそのDMは高く評価され、ベストセラーへのきっかけにもなりました。

このときのやりがい実感は、最高レベルに値します。大変嬉しかったです。

Q成長への転機は?

A

自分一人では処理できないほどの業務改善相談をいただいたとき。

クライアントの決算期に合わせて、「今、このタイミングで実践できる広告戦略は全てやろう」ということになり、課のメンバーはもちろん全社からのサポート、さらには協力会社の支援も得て、ほぼ完璧にやり遂げることができました。

この期間のチャレンジが、一気に自らのスキルを上げてくれたような気がします。また、改めてジップの底知れない可能性の大きさを知る機会にもなりました。

水越 翔

Q今、向き合う最大のチャレンジテーマは?

A

ゼロからソリューションを生み出すことです。今までは引き継いだ既存業務の拡大がメインでしたが、今後は既存クライアントに対してゼロからの新しい提案を行なっていきたい。

また、化粧品会社など新規のクライアントも自ら開拓していきたい。

「SDGsを踏まえての環境配慮型の梱包資材の開発を」「AI分析を活用してのDMの最適化を」「BPOサービスの請負もコールセンターの運用も可能です」・・・等々、積極果敢に攻めながら、ゼロベースからのチャレンジ成果を積み上げていきたいと思います。

Q今後の目標は?これからの人生への想いは?

A

最終的には、クライアントから、最初に相談される頼れる存在になりたい。そのためには圧倒的な経験値と、そこから築き上げる独自のノウハウがなければ、と考えています。

これからも私の姿勢は一貫して同じ。オンでもオフでも果敢なチャレンジありきです。その上で、いつも、やりきったという満たされた笑顔でいたい。

そしてその笑顔も、歳を重ねるごとに味わい深い表情へと変わっていく、そんな人生をイメージしています。

Q最後にこれから入ってくる人たちへのメッセージを

A

ジップでは自分がやりたいことに対して、「NO」ということが少ないです。自ら強く意志表示さえすれば、何にでも挑戦できるのが、いちばんの魅力だと思います。

しかも周りが応援してくれる恵まれた環境もあり、「挑戦宣言」をして動きだせば、次々と協力者が現れ、一気に実現への道が開けます。

自らが主導者となり、プロジェクトを動かしたい人には最適な挑戦フィールドが、ジップにはあります。

MESSAGE MOVIE

INTERVIEW一覧→