7つの数字が物語るジップの実像。果たしてそこから読み取れるストーリーとは?ジップの特徴とは?ジップの実力とは?ジップの可能性とは?数字を切り口にするコラムから、それらをリアルに感じてほしいと思います。

3億通

年間発送数3億通。文字通りジップのダイレクトマーケティングソリューションという事業の規模を表す数字であり、イコールこれは、送り手と受け手を結び、そこに生まれる感動のドラマの数を表すもの。そう、これは3億の感動を一人ひとりに届けるジップの情熱の質量そのものでもあります。

2,000万通超&数千パターン

個人や企業宛の商品案内などを送付する販促ツールであるDM(ダイレクトメール)を毎月2000万通以上、しかも数千の封入パターンで発送。多種多様な封入、印字機、手作業ラインでお客様の“届けたい“想いを実現。複雑化する仕様・パターンにいち早くご対応すべく日々、進化を続けています。

56,000坪

関連会社と長船チャレンジランド(協同組合備前長船印刷製本センター)を形成、出版・印刷・製本の生産施設から倉庫・発送代行・専用郵便局に至る物流施設まで総合的に整備されています。出版印刷業界では全国有数の規模を誇る生産物流拠点となっています。

4507件

これは2018年度における改善提案の総数。年々着実に増え続け、2017年以降は4,000件を超える改善提案が提出され、その実践によってムリ・ムダ・ムラを省く業務の効率化の徹底追求が果たされています。毎年行われる改善発表大会は、ジップの未来への勢いを感じられる白熱の場となっています。

4つのマネジメントシステム+プライバシーマーク

品質マネジメントシステムISO9001をはじめ、環境マネジメントシステムISO14001、情報セキュリティマネジメントシステム ISO27001(ISMS)の認証を取得。その他にもプライバシーマークの使用許諾も取得。全てのシステムにおいて実践レベルでも最高評価を得られるよう、絶えず進化を極めるアプローチを続けています。

30th Anniversary

ジップは、2021年に創立30周年を迎えます。2020年には増え続ける需要に応えるために新たなファクトリーセンターを増設。また、様々な新規事業計画プロジェクトも動き出しており、30周年を機に始まる、さらなる革新と進化への準備にも着手。“誰もが知る称賛される企業”になるための大いなる挑戦が始まっています。

東西18事業拠点と5つの営業拠点

大小規模を問わず幅広く対応できるDM専用の拠点、商品発送に特化した設備・環境が自慢の拠点、セキュリティ万全のBPO拠点など、通販事業を支えるフルフィルメントサービス実現のための拠点を整備しています。