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竹内健一郎

Tkakeuchi Kenichiro

早島事業部

前職は保育士。アルバイトおよび契約社員を経て2009年入社。ベネッセの学習教材担当を4年。その後、通販事業者の商品発送の現場をマネジメントする立場となり、現在に至る。趣味はバスケットボールと読書。座右の銘は「仕事の8割は人に任せなさい」。個々の才能を活かす理想のチームビルディングで仕事を動かすことをモットーとする。夢は、我が子といつまでもバスケットボールなどスポーツで競い合える身体であり続けること。

basketball love factory management work

私の人生のバイブルは「スラムダンク」。あの大ヒット漫画から得た教訓の数々に習って生きていきたいと10代の頃から想い続けてきました。私の人生イメージは、大好きなバスケットをずっと続ける一方で、地元岡山に貢献する仕事にも就き、その双方の世界で「自分らしく」あり続けること。そのイメージ通り、私は今、ここジップでファクトリーセンターの現場管理マネージャーとして充実の日々を過ごしています。 実は学生時代のバスケットボール部の同級生もジップの社員で、今も良き仲間であり、良きライバルです。所属部署こそ違いますが、お互いに刺激し合いながら、「目指せ!事業本部長、そしてその先の社長の座へ」を合言葉に競い合い、成長を続けています。そしていつかスラムダンクの中の印象的なワンシーン「マイホームの裏庭にあるバスケットコート。そこで朝日を浴びながら息子と1on1をしてから仕事に出かける」そんな暮らしを体現することが私の夢。そのためにこれからも常に向上心を持って、目標や夢に向かう生き方を貫いていきたいと思っています。

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人に任せることで組織のパワーを最大化できる
方法の確立と環境づくりを。

・・・入社の決め手は?

前職が保育士であり、「成長や発達」という目に見えないものに携わっていました。それはそれでやりがいのある仕事だったのですが、「実績や数字」という成果が見える仕事において自分の可能性を試してみたいという想いでジップへ。最初はアルバイト、そして契約社員へ。徐々に責任のある仕事を任される中で、ここでならきっと自分の強みであるコミュニケーション能力を活かして大きな成果を生むテーマに挑めるはず。そう確信して、入社を決めました。

・・・現在の仕事は?

早島事業所の商品発送課で、通信販売会社の商品発送代行などの物流支援を行なっています。 現在、17社のクライアントと業務提携し、健康食品や化粧品をメインに、特性に合わせて機械や手作業で封入・梱包。また、DMを活用しての販促支援・受注支援なども行なっています。17名の社員と約100名のスタッフというチーム体制で、年々増え続けるクライアントと物量に応えつつ、業務の効率化を図り、売上と利益の最大化に挑み続けています。

・・・独自の仕事スタイルは?

最初は何でも自分で抱え込むタイプでしたが、今は人に任させることで組織のパワーを最大化できる方法と環境づくりを考え、それをマネジメントするスタイルで仕事をしています。「報・連・相」に重きを置き、チームメンバーとの気持ちと気持ちの触れ合うコミュニケーションを大切にしながら、一人ひとりの個性と能力を育み、チームとしての成長を目指しています。また、一人の時空間を創ることも私のスタイル。仕事場では一人で集中できる場所を探して、分析ワークやアイデアワークを行い、自宅では2畳の鍵付き・壁紙黒の書斎を設け、そこで自分だけの世界に身を置き、人生における課題解決テーマと向き合っています(笑)。

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目指すのは事業部単位での社内利益で
No.1を獲得することです。

・・・仕事のやりがいは?

クライアントから「ジップさんと一緒に仕事ができて嬉しい」「ジップさんをパートナーと思っている」と言っていただけることがあります。長年担当しているクライアントからは「ジップさんは我が社の発送管理部門だと思っている」という嬉しいお言葉をいただきました。これらのお声がけの度に、やりがいを感じるとともに、それだけ責任のある重要な仕事をしているということを自覚し、いつも身の引き締まる想いに満たされます。また、今日より明日よくなっていることを目指す改善活動によって、コスト還元や信頼構築ができることにも楽しさや喜びを感じています。

・・・成長への転機は?

3年前の社内の改善発表大会です。あるクライアント(制服メーカー)の仕事の改善の歩みを3年間の集大成として発表しました。いわばこれは私の成長プロセスを振り返る内容のもの。だからこそ最優秀表彰を受けた時には、自分のスタイルが間違っていなかったことを確信でき、本当に嬉しかったです。また、自分の存在を全社へアピールする機会にもなりました。そして、その直後、現在のセクションに異動し、グループの責任者のポジションを与えられたのですが、この受賞で得た勢いそのままに自信を持って走り始められたのが大きかったと思っています。

・・・今、向き合う最大のチャレンジテーマは?

岡山の商品発送事業の拡大です。既存のクライアントの拡大支援と新規業務受注を繰り返し、着実に成長していくことで、将来的には「岡山商品発送事業部」という一つの戦略的事業柱にしたいと考えています。また、数字へのチャレンジもしたい。通販事業者支援のビジネスは大きな可能性を秘めており、私たちのアプローチ次第で飛躍的な成長も狙えるはず。クライアントの商品発送部門の一員であるという意識を常に持ち、さらにはその先にいるお客様になりきるという感覚も忘れず、絶えず取引拡大へのチャレンジをしていきます。その上で将来的に目指すのは事業部単位での社内利益でNo.1を獲得することです。

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経営トップへ!という最終ゴールを目指しての
人生マラソンとも言うべき勝負をしています。

・・・今後の目標は?野望は?

ZIPブランドの商品開発〜通販事業へのトライです。ジップがメーカーとなり、ジップ主導でのものづくりをする面白さ、それが直接利益になる面白さなどを感じられたら、もっとダイナミックに仕事が楽しめるのかなと思います。また、メーカーとなることで、本来のジップの仕事である発送代行においても、もっと具体的かつ戦略的な課題解決の最善策が見えてくるはず。自社でダイレクト・マーケティング・ソリューションの理想形を極められたら、きっと史上最強のジップになれると私は信じています。ぜひトライしたいですね。

・・・これからの人生への想いは?

会社員ならば、その最終ゴールとしての経営トップを目指す。そのくらいの気持ちは持ち続けたいと思っています。実は私には、高校のバスケットボール部のチームメイトであった同級生が他部所にいて、好敵手である彼と競い合うことが日々のモチベーションとなっています。会社とともに成長を続け、どちらが先に事業本部長になるか、そして社長の座に登り詰めるか…最終ゴールを目指しての人生マラソンとも言うべき勝負をしています。その一方で、ジップが運営する保育園の園長になって、子供たちに囲まれる人生もいいなとも思っています。

・・・最後にこれから入ってくる人たちへのメッセージを。

ジップが提供するサービスに答えはありません。そこには無限の答えがあり、その答えをチーム全員で考え、実行して、さらにはジップにしか提供できない付加価値を添える。そしてクライアントと、その先にいるお客様に感動を贈る。それにより私たちもやりがいと充実感で満たされる。ここジップには人生を豊かにする「何か」があります。その「何か」をぜひ確かめに来てください。待っています。

◆My Lifework Scene◆

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バスケが整えてくれる。人生のリズムを。

人生のバイブル「スラムダンク」に触発されて始めたバスケットボールは、今もずっと続けています。週に1回、所属する社会人チームで練習。そして会社のバスケットボール部でも活動しています。あの空中3m5cmの小さなリングにシュートを決める爽快な感覚は特別です。例えば悩んだ時などには早朝に近くの公園で黙々とシュートを打つのが恒例で、それが終われば吹っ切れて、また新たなスタートが切れます。そう、バスケが私の人生のリズムを常に整えてくれるのです。

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読書が教えてくれる。人間としての生き方を。

経営の神様「松下幸之助」の本を勧められて読み始めたのをきっかけに、今ではジャンルを問わず、自己啓発本、ビジネス本、小説、エッセイなど月に2〜3冊を目標に読むようにしています。今では本棚にずらり愛読書が並んでいます。もちろん人生のバイブル「スラムダンク」も全巻揃っており、何度も読み返しては新たな刺激をもらっています。読書によって視野が広がり、思考も柔軟になり、語彙も増えて、少しばかりは人間力が身についたと感じています。