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土佐知己

Tosa Tomoki

東日本営業部

出版社勤務、システム会社勤務を経て2014年入社。大宮センターにて通販商品の発送業務を担当し、その後、東日本営業部へ。以来、印刷会社や代理店など、いわゆる経由クライアントを担当している。趣味はバイクと料理と読書とラグビー観戦。座右の銘は自分の名前の由来でもある「己を知れ」。夢は、かつて見たカナダでオーロラを堪能するツアーに再び参加すること。

Rugby & Cooking Love Solution Sales Work

社会人なり立ての時は「自分が、自分が・・・」と考え、自分本位の行動が多かったように思いますが、今は「みんなが・・・」という広い視点で周りを見渡しながらのチームパフォーマンス最優先の行動へ。まさに「All for One, One for All.(一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために)」というラグビー精神を体現できるようになりつつあります。プレイイングマネージャーである私は、いわばゲームキャプテンのような存在。営業戦略&戦術を練り、自ら最前線で戦い、勝機をつくり、チームメンバーのモチベーションを高めながら、さらにはファクトリー現場のスタッフも巻き込んで、One Team「ZIP」としてのビジネス勝利を目指す。そしてもちろん競合とも正々堂々と戦う姿勢を貫く。そんな展開を思い描きながら、今、私は清々しくフェアな挑戦の日々を生きています。これからも私はラグビーの持つ「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」という5つの価値を常に意識しつつ、クライアント、そしてその先にいるお客様を感動させる行動を起していこうと考えています。

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誰もが「仕事が楽しい」と心から思える環境を、
私の配慮でつくれるなら、つくりたい。

・・・入社の決め手は?

通信販売業界という成長業界を支える物流支援・販促支援・受注支援に携われることに加えて、ベネッセグループであることの安心感、そして何より人事担当者の人柄やきめ細かな対応から伝わってくる温かく誠実な社風が決め手となって、転職を決意。出版社、そしてシステム会社を経て、ここでなら今までの自分の経験をフルに活かして、やりがいを持って働けると確信して、新たなキャリアスタートへと踏み出しました。

・・・現在の仕事は?

営業リーダーとして、主に大手印刷会社の東日本エリアにある複数事業本部を担当。この印刷会社が取引する様々な会社の通販事業の商品発送およびDM発送代行を請け負っています。代理店としての印刷会社を経由する、いわゆる「経由クライアント」という形でのビジネスです。クライアントからの要望や課題と向き合い、それを解決するための運用設計を行い、要望を上回るサービスクオリティで応える仕事。時に数百万件の発送オファーが来ることもあり、その時ばかりはOne Team「ZIP」としての力量を問われますが、今のジップにはどんな難局も乗り越えられる底力が備わっています。

・・・独自の仕事スタイルは?

クライアントに寄り添うことはもちろん、ファクトリーセンターの現場や一緒に働く人々全てがプラスになるような仕事の動かし方を常に心がけています。チームパフォーマンスを最優先で考え、そして何より誰もが「仕事が楽しい」と心から思える環境を、私の配慮でつくれるなら、つくりたいと思っています。

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支援総合力で圧倒的なアドバンテージを持ち、
勝ち続けるパワーの底上げを。

・・・仕事のやりがいは?

やはりクライアントに喜んでいただくことが営業としてのやりがいです。あるクライアントの担当者から「土佐さんと一緒に仕事をしている当社の社員が、土佐さんの影響でとても良い仕事をするようになった。ありがとう」と言われたことが、いちばん嬉しかったこと。また、自分の部下が、チームが、部のメンバーがそれぞれ着実に成長し、クオリティの高い良い仕事を成し遂げ、その達成感をみんなで分かち合う瞬間こそが至福の時。全ての苦労が報われ、この仕事に就いて良かったなと心から思います。

・・・成長への転機は?

営業に異動して、わずか1カ月の段階で、クライアント相手の勉強会が開催されることになり、クライアントの20人ほどの営業を前に、私が講師としてジップサービスのアピールをすることに。価格勝負とは一線を画するジップのサービス品質の高さ、付加価値などを訴求するために全力で取り組んだチャレンジ機会。ここで逃げずに向き合った濃密な日々が、私を成長へと導いてくれました。営業としての確たる自信が身についたという意味で、まさに転機となったのです。

・・・今、向き合う最大のチャレンジテーマは?

チーム、課、そして部としての成長です。東日本営業部としての将来に向けた飛躍が最大のチャレンジテーマ。そのためにはジップ だからこその強みである「個人情報保護に関わるノウハウ」「万全のセキュリティ」「作業現場のクオリティ」そして「プロモーションの武器になるDM企画制作力」などをさらに磨き上げ、どこにも真似のできない支援総合力で圧倒的なアドバンテージを持ち、勝ち続けるパワーの底上げをしなければ、と思っています。

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ジップという会社が提供する価値を
もっともっと世の中に広げていきたい。

・・・今後の目標は?野望は?

当面の目標は自分が率いるチームを持つことです。今まで積み上げてきた経験やノウハウを、次の新しい仕事を獲得するために活かしつつ、それらをチームメンバーとも共有して、最強にして最高のチームをつくれたら、と考えています。そしてもちろんそのチームをクライアントからも愛され、信頼される存在にしたい。その上で将来的に新たな業態や事業を自らのアイデア、構想力、実践力で生みだすことが私の野望です。ジップという会社が提供する価値をもっともっと世の中に広げていきたいと思っています。

・・・これからの人生への想いは?

がむしゃらに働けるのも、あと4〜5年くらいかなと思っていますが、それ以降は年齢に応じた働き方をしつつも、今感じている「想い」はそのままに、後輩たちに自分の人生経験値のすべてを託したい。そして世の中に貢献できる、社会に資する仕事を70歳くらいまでは続けていきたいと思っています。その後は、出身地の宮城に帰郷して、自らの人生を反芻しながら畑でも耕して、のんびり暮らしたいです。

・・・最後にこれから入ってくる人たちへのメッセージを。

やりがいのある仕事があり、優しく頼り甲斐のある先輩社員がいるのはもちろんですが、何より自分の成長を実感できる会社だと思います。誰にだって壁があり、それをどう乗り越えたらいいか?わからない時でも絶対誰かが助けてくれます。辛いことがあって逃げ出したくなっても誰かが手を差し伸べてくれます。そんな中で、いつの間にか「自分が成長している」と実感することができる場所、それがジップです。

◆My Lifework Scene◆

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ノーサイドの精神と自己犠牲の精神が素晴らしい。

高校時代にラグビー部だったこともあり、やはり一番好きなスポーツはラグビーです。2019年はW杯の開催で盛り上がる、まさにジャパンラグビーイヤー。写真は同僚とともにライブ応援した大分でのオーストラリア対ウルグアイ戦。ラグビーの素晴らしいところは、全力を尽くして戦った両チームが、試合が終われば握手をするノーサイドの精神と、チームのために自分の役割を全力でまっとうするという自己犠牲の精神。今の目標は、4年後のフランス大会に向けてお金を貯めて、現地で日本代表を応援することです。

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得意のお手製おつまみ料理でおもてなし。

毎週末は、手製のおつまみ料理とお酒を楽しんでいます。できあがりの味、見た目をイメージしながら、一つ一つの手順を頭の中で組み立て、実現していく工程が大好きで、私にとって料理は気分転換とストレス発散にもなっています。イメージ通りのものが完成した時は一人ニヤニヤしてしまいます(笑)。得意料理はポテトサラダ、グラタン、ナポリタン、肉豆腐など。時に会社の同僚を呼んで、ホームパーティーも開催。本日のおもてなしメニューは、野菜の豚肉まき、ナスの煮びたし、きんぴらごぼう、冷奴、そして福岡出張土産の辛子明太子。